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ラジオ


珍品:こんなラジオ?





世界で最も華麗と言われたラヂオ

米国の有名ラヂオメーカ、フィルコ社が1931年に発売し、たちまち人気を博した美しいラヂオです。
その後、このデザインを模したいろいろなオルゴールやラジオ等が発売されました。











引札の中のラヂオ

昭和の初期、広告アートとして、うちわ絵とともに引札(ひきふだ)が活躍しました。今で云えばチラシでしょうか。引札の左側の何も印刷されて無いスペースに商店の名前など印刷しました。
この引札は昭和10年頃のものでしょうか。右下にカテドラル型のラヂオが描かれています。床の間に飾られているラヂオ、そのデザインは和風の雰囲気にも妙に合います。







着物に見つけたラヂオ

            
昭和の時代、子供の着物には動物やおもちゃなどが描かれているのはよくありますが、ラヂオが描かれているのは珍しい気がします。このラヂオは『ナショナルの当選号』と云われるもので、昭和6年頃の発売といわれています。
この着物を着ていた少年こそ「元祖ラヂオ少年」だったかも知れません。



山形ラジオ少年のプロフィール

住所:山形市
年齢:団塊の世代
趣味:ガラクタ集め

    

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